噛む力チェック、
はじめました。
たった1分! ガムの色でわかります
噛むほどに 緑 → 赤 に色が変わるガムです。
よく噛めている人ほど、赤く変わります。
「キシリトール咀嚼チェックガム」は株式会社ロッテの製品です。パッケージ画像は許諾を得て使用しています。
買い方受付前で販売しています
- 1ガムを1個 おとりください
- 2200円は 貯金箱へ
つかい方 Aスマホアプリで「点数」を出す(正規法)
台紙のQRコードでアプリを開く
測定用台紙のQRコードをスマホで読み取ると、ロッテの「咀嚼チェックアプリ」(無料・インストール不要)が立ち上がります。「測定開始」を押して、年代など必要事項を入力します。
合図に合わせて60回噛む
「咀嚼開始」を押すと60回のカウントが表示されます。カウントに合わせて、1秒に1回のペースでガムを噛みましょう。
ガムを台紙の枠にのせる
噛み終わったガムを口から出し、台紙の赤い枠の中に収まるようにのせます。台紙は折り曲げないでください。
撮影すると点数が出ます
ガムと台紙を平らな場所に置いて、アプリのカメラで撮影。解析が終わると「色スコア」が表示され、同じ性別・年代の平均値ともくらべられます。
つかい方 Bアプリを使わない かんたんチェック
スマホを使わなくても、色見本とくらべるだけでチェックできます。
- ガムを口に入れ、1秒に1回のペースで1分間(60回)噛みます。(とっておいた包み紙は、あとで使います)
- 噛み終わったガムを、包み紙の上に出します。
- パッケージのカラーチャート(色見本)と見くらべて、いちばん近い色を探します。
色の見方赤いほど、よく噛めています
大阪大学の研究では、お口の機能の検査基準(グルコース溶出量100mg/dl)が、10段階カラースケールの「約6」に相当すると報告されています(Takahara M, et al. Intern Med. 2022)。色があまり変わらなくても大丈夫。結果はあくまで目安で、病気の診断をするものではありません。気になる方は、定期検診の際にお気軽にご相談ください。
しくみどうして色が変わるの?
ガムの中の酸味料(クエン酸)のはたらきで、赤い色素はかくれて、緑色だけが見えています。
噛むことで、だ液が酸味料と緑の色素を洗い流します。すると、ガムに残った赤い色素があらわれます。
しっかり噛んで、だ液とよく混ざるほどガムは赤くなります。「色の変わり方=噛む力」というわけです。
なぜ大事?「噛む力」は全身の健康につながっています
噛む力が弱いと、肉や野菜などが食べにくくなり、栄養がかたよりやすくなることが報告されています。
噛む力が低い方は、その後フレイルが進みやすかったという2年間の追跡研究があります。
噛む力と認知機能に関連がみられたという研究も報告されています。
出典:咀嚼チェックガムを用いた学術研究(Horibe 2018、Motokawa 2021、Shin 2020 ほか)。くわしくは 噛むこと研究室(ロッテ公式) をご覧ください。
おねがいご使用の前にお読みください
義歯等にくっつきにくい素材を使用していますが、治療中の歯や不安定な入れ歯がある方は ご遠慮ください。
- 噛み終わったガムは、包み紙にくるんでゴミ箱へお捨てください。
- 本チェックは健康づくりの目安であり、病気の診断・治療を目的とするものではありません。
- 噛む力は変化します。定期検診のたびのチェックがおすすめです。
